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簡単自作水中カメラ製作記

(※かなり以前に作ったページを一部修正を加えて再掲載します。)
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自作水中CCDカメラ 工作編

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■水中ハウジング(カバー側)を作ろう

まずは、ハウジングを作ります。
水道用塩ビ部品とアクリル板を"スーパーX"で接着します。

 


接着剤が乾くまで、充分な時間放置しましょう。
乾いたら、フタを強くねじ込んで浸水試験をします。接着部に隙間が無いか、ねじ込む力がどれくらい必要かを、ここで確認します。

■水中ハウジング(CCD側)を作ろう

まず、ケーブルを通す穴をあけます。今回のケーブルはφ3.5のドリルで開けた穴がちょうどいい大きさでした。その穴にケーブルを通します。通りにくい場合はケーブルの先端を斜めにカットするといいでしょう。

ケーブルにコネクターをハンダ付けし、抜け防止のために結び目を作ります。結び目からコネクターまでの長さは5cmくらいがいいでしょう。

(写真はコネクターをつける前に結び目を作っていますが、
コネクターをつけた後の方が作業がしやすいです。)

CCDカメラ取付部品を接着します。今回はオリジナルの部品を作りましたが、皆さんも創意工夫で挑戦してみてください。

2液性のエポキシ樹脂をフタの中に流し込みます。CCDカメラ取付部と塩ビフタの接合を強固にする目的と、塩ビフタとケーブルの間を完全に塞ぐ目的があります。そのため、流動性の高いエポキシ樹脂を選択しました。
塩ビフタとケーブルの間からエポキシ樹脂が漏れそうなときは、反対側を前もって木工ボンドなどで目張りしておくとよいでしょう。

これにて、水中カメラの完成です。

■マニキュアは?

準備編で紹介したマニキュアですが、ここまでは出てきませんでした。
いざと言うときに役に立つ技を紹介します。

CCDカメラに海水が付着すると、ショートして故障します。このリスクを少しでも下げたいのでCCDカメラの基板にマニキュアを塗ります。これで、多少海水がかかっても大丈夫。

ただし、コネクタ接合部やCCD受光面には絶対塗らないで下さい。

■その他

陸上側の端子のハンダ付けや、ケースの製作はご随意にお作り下さい。

これが、一式を接続した状態です。右の黒い箱は陸上側の端子ケースです。

このままでは、使いにくそうなのでタモ網の竿にカメラを固定してみました。

私のタモ網のネジサイズはインチネジの1/2でした。共通サイズなのかは疑問ですが参考までに。

さーて、うまく撮影できるでしょうか。撮影終了しだい、使用編を追加します。

<つづく>

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使用編へと続きます。
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