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釣り入門 =防波堤のサビキ釣り=

(※かなり以前に作ったページを一部修正を加えて再掲載します。)

■はじめに

サビキ釣りは、防波堤に限らず磯や船でも使われる釣り方です。
防波堤の場合も竿下にたらす方法とウキを付けて投げる方法(投げサビキ)がありますが、ここでは、竿下でのサビキ釣りを紹介します。投げサビキのほうが大物が釣れるといいますが、豆アジを釣るのなら竿下のほうが楽チンです。投げサビキについては後日機会があれば掲載します。

■釣り場

題名では防波堤としていますが、船着場や釣り公園など足元の水深が数メートル以上あれば可能でしょう。ただし、釣れるかどうかは地元の新聞などで釣果情報を調べたり、釣具店で聞いたり、釣っている人を探すのが良いでしょう。
でも、立ち入り禁止の所やお仕事の迷惑になりそうな場所は避けましょう。

■釣れる時期

6・7月〜10・11月と言われています。が、地域差もあるので一概には言えません。真冬でも数は見込めませんが釣れる事があります。
すごしやすい季節に、気楽に釣るのがよろしいのではないでしょうか。

■仕掛け(右図参照)

○竿 長い竿なら、ちょっと遠くに仕掛けを投入できますし、短い竿なら疲れません。2m〜5m程度で、体格にあったものでいいでしょう。特にお子さん用には大きすぎないものを選びましょう。
○リール スピニングリールの方がトラブルが少ないでしょう。道糸は4号前後を巻いておきましょう。
○サビキ これが一番悩みます。
釣具屋さんに行くと豆アジ用の小さい針のものだけでもズラッと並んでいます。う〜ん、どれがいいんだろう。私は、値段と気分で選んでいます。
○コマセかご 大きく分けて、サビキの上に付けるタイプと下に付けるタイプがあります。
あとで両方試してみますが、私は下につけるタイプでコマセを挟む仕組みの物が好きです。
○オモリ コマセかごを上付けタイプにすると、サビキの下にはオモリが必要です。
ナス型の2〜6号程度でいいでしょう。最初は良くわからないと思うので、2号をいくつか買っておいて使いやすい重さになるまで追加するのも手です(ちょっとかっこ悪いですが)。

■実釣

さて、前置きが長くなりましたがここからが本番。

まずは、オキアミをコマセかごに入れて海中へ投入しましょう。

下付きタイプ
上付きタイプ

画像をクリックすると動画が開きます

コマセの動きが違うのが分かりましたか?どちらがいいのでしょうか。う〜ん。
その釣り場で、釣れている人のまねをするのが近道ではないかと思います。

次に魚が寄ってきたところを紹介したいところですが、アジの季節にはまだ早いです。6月ごろから順次ここに掲載していきますので、しばらくお待ちください。

サビキ釣りをやっていると色々なさかな達が寄ってきます。
うおみオンラインで掲載してきた映像のいくつかをリンクしておきますので、お楽しみください。

■サビキの色対決

さて、上でも少し書きましたが、サビキをどれにしようかいつも迷います。そこで、色の違う仕掛けで釣果に違いがでるのか、自作のサビキ針で2003年秋に実験してみました。
(ホントは、市販品でもやってみたいのですが、さすがにメーカーさんは嫌がるでしょう)

材料はウーリーロック糸(図1)とアジ針3号。巻き上がりは図2のような感じです。これを図3のような仕掛けで2本同時に使用します。
ウーリーロック糸は、釣具屋さんで「ウイリー」の名前で売られている糸と同様なものです。手芸屋さんで購入しました。

▲図1
左から 薄いピンク(2) ピンク(8) 赤(13) 黄(30) オレンジ(35) 緑(50) 青(85) 白(401)
  ( )内はカラー番号
▲図2
▲図3

比較ルール

トーナメント方式で2本同時に投入し、先にアジが2匹かかった方が勝ち上がり。決勝戦のみ4匹としました。組み合わせは図4の通り。さて何色が優勝したでしょう。

▲図4

優勝色の予想投票結果

投票期間:2004/4/23〜2004/5/27
順位
サビキの色
得票数
得票率
得票率のグラフ表示
ピンク
21
35.6%
9
15.3%
9
15.3%
薄いピンク
8
13.6%
オレンジ
7
11.9%
2
3.4%
2
3.4%
1
1.7%

投票していただいた皆様、ありがとうございました。
ピンク色サビキが一番人気で最下位は黄色サビキとなりました。そういえば黄色のサビキって釣具屋さんで見かけませんね。

では、対戦結果をご覧下さい。

一回戦第一試合   緑 .vs. オレンジ

勝ったと思う方を選択してください。

(投票では第6位)
(投票では第5位)

さてさて、結果は如何に?

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